2010年03月01日

それぞれの保育参観

先週水曜日、次女のおたふくもぎりぎり治って(一応朝に通院してから登園)、保育参観に無事行くことができました。

まずは親子で大きなかぶごっこ。
次女は大きなかぶごっこが大好きで、家でも「ねこのママさーん」「ねずみのねえねさーん」「うんとこしょ、どっこいしょ」と毎日やっているので、さぞノリノリでやるのかと思いきや…。
「おばあさんのヒメちゃーん」と呼ばれたら、途中まで行って部屋の真ん中で立ち尽くして動かなくなりました。
なんと説得しても絶対動かず、結局1人だけ「うんとこしょ」には参加しませんでした。
なんでだ…。
(そういえば、長女も2歳の参観で、リズム遊びの時に一人だけ部屋の真ん中で立ち尽くしたことがありました。)

次はかるた。
先生が言った言葉の絵札を取る形式でした。
次女は「ぶどう」を取ることができました。
他の言葉の時は、どこにあるのかがわかっても取りに行こうとはしませんでした。
かるた遊びでは、すごく性格が出ていて、激しい取り合いになったり、取れなくて悔しくて泣いていたり、全く取る気のない子もいたり、面白かったです。
2回目も次女は「ぶどう」を取ることだけにゲームの意義を見出していました。
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午後は懇談会で、保護者と先生で話をしました。
長女の2歳の時の参観は、ほぼ皆第一子だったこともあって、皆初めての子育てと仕事の両立でかなりぎりぎりのところで頑張っていたので、懇談会は1年間を振り返っての話をして泣き出すママ続出、終いには先生まで泣き出し、もう涙涙の会だったのですが、2番目、3番目が多い次女のクラスは余裕のあるママさんが多く、そんな雰囲気には微塵もなりませんでした。
一人目のママで、「言葉が遅くて」とか「消極的で」とか悩みを持っていたりもしましたが、2番目以降だとどうしても上の子中心の生活になってしまうから、下の扱いが適当になってしまって、飴を常にあげていたら虫歯になったとか自分の子どもの歳を間違えるとか言ってるママもいました。
うちもだいぶ適当な方に入る気がします。
これは反省することじゃなくて仕方がないことかなぁと。

そして、長女の参観が金曜日にありました。

まずは親子で外遊び。
へびゲーム(私的にはドーンジャンケンポン)やリレーをやりました。
途中で雨が降ってきたのでホールに移動してジャンケン列車(ジャンケンで勝った人の後ろに負けた人がついていき、最終的には1本の長い列車になる)やなべなべそこぬけの難しいバージョン(2人→4人→8人…全員でひとつのなべになる)をやりました。
給食は親が食べ、子どもは持参したお弁当を食べました。
長女はお弁当持参が決まった時から「自分で作る!」と張り切っていたので、ウインナーを切って焼く、ミニトマトを洗う、その他のおかず(ほうれん草のおひたし、鶏の唐揚げ)を詰める、とやらせてみました。
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同じく午後は子どもの昼寝中に懇談会。
親も一言ずつ言う場があったのですが、下の子がいる家庭は「下に手がかかってあまりこの子を見てあげられない」という家が多く(うちも)、上がいる家庭は「上の子が小学校にあがって忙しく、この子にあまり手がかけられない」と…。
どうも年中というのは、なかなか放って置かれる年頃みたいです。

年長になりたがっている子、絶対なりたくないと言っている子(大変そうだから、らしい)、それより早く小学生になりたいという子、様々のようですが、あと1月弱でみんな年長さんです。
まあ年中→年長では特に大きな変更もなく、メンバーも変わらないので、親としては気楽です。
でも、先輩ママさんによると、卒園に向けて色々忙しいらしいです。

先週は、2人分の参観とおたふくで出社できたのは1日半…。しばらく休めないです。
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2010年02月27日

次女おたふく

先週の次女。
木曜日位、なんだか食欲があまりない、でも元気なので気にしていませんでした。
保育園でもあんまり食べてないですと言われ、食べない時期なのかなーなんて思っていました。
そういえば、機嫌が悪かったような、でもイヤイヤ期だからこんなもんかと気にしていませんでした。
最近次女の顔が丸くなってきたんじゃない?という夫の言葉も、まあ太ることもあるさと気にしていませんでした。
月曜日の朝、顔というかあごが激しくふくらんでだるだるの二重あごになった次女を見て、前の日夕方から14時間もほぼうつ伏せで寝たせいで顔がひどくむくんだんだと思いました。
二重あごがあまりに面白くてスラムダンクの安西先生みたいにたぷたぷとさわって遊んでいました。
せっかくなので写真も撮って、普通に保育園に送っていったら、朝イチで会社に電話が。
「おたふくじゃないですか?」

ガーン。
おたふく風邪ってほっぺが腫れる病気だと思っていたので、全くの想定外。
調べてみたら、あご周りが腫れることもあるらしい。写真撮って笑ってる場合じゃなかった…。
お迎えに行って病院に行ったら、まあ流行ってるし(年末位から地域の保育園や小学校で大流行中)、そうだろうねー、と軽い感じで言われました。
熱もないので、特に薬も処方されず。
顔が丸くなっただけで元気な次女と自宅待機することになりました。

本当に元気なので、本人もなんで自分が保育園に行けないのか分からないようで、長女の送迎で保育園へ行くと、「先生がいいー!」と駄々をこねていました。
ホールを外から覗いて、先生やお友達と窓越しに会話したりもしました。
(次女は園内の敷地に入れないため、長女は保育園の入口で先生に引き渡しをしていました。)

月曜朝の顔の腫れがピークだったようで、水曜日にはなんとか登園可能になりました。
というか、先週からおたふくだったようで、申し訳ありません…。
水曜日は次女のクラスの保育参観だったので間にあってよかった。
参観の話はまた別に書くことにします。

おたふくを写真で検証。
日曜日(そういえばこの時既に顔がふくらんでる…)
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月曜日朝(まだおたふくだと気付かず。面白いので写真を撮った)
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月曜日夕方(保育園からの呼び出し後。既にピークは過ぎていた…)
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水曜日(すっきり?元からほっぺぷにょぷにょだしなぁ)
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2010年02月25日

まねっこ次女

保育園の誕生会のプレゼントでウェストポーチなどをもらってきた長女。
早速つけてみたら、おつりをポーチに入れる店員さんみたいだったのでお店屋さんごっこが始まりました。
それを見て自分も!と次女がやりたがり、店員さんを交代でやっていました。
「いらっしゃいませー」「しゃいませー」
「10円でーす。はい、9万円のお釣りでーす(それもどうかと思うが)」「おちゅりでーす」
「もう、まねばっかりして!ねえね、もうしょうちするよ!」「しょーちするよ!」
「あ、しょうちしないよ、だ」「しょーちしないよーだ!」

そんな中、長女が突然うわぁと泣き出してキッチンまでやってきたので、また次女に叩かれたりしたのかと思って聞いてみたら、「怪談レストランの怖い話思い出したーーわぁーん」とのこと。
デパートで呪いの靴を履いたらエレベーターで地下に降りてしまい魔界(?)についてしまう、という話がすごく怖いらしい。
夜寝るときもこの話を思い出したとかで突然泣き出したことがありました。
怪談レストランにはもっと怖い話もいっぱいあるんだけど…エレベーターが身近にあるせいかしら。長女の怖さのツボがいまいちよく分からない。
しばらく怪談レストランばかり図書館で借りて読んでいたけど、ちょっとやめることにします。
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2010年02月20日

次女、イヤイヤ期真っ最中

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次女2歳2ヶ月、イヤイヤ期真っ盛り。

最近保育園から帰りたがらない。
6時前にお迎え行っても、家に帰ると7時近い。

保育園帰りなどにお友達と別れる時は「○○ちゃんがいーいーーー!(×10)」とお別れが悲しい様子。
そんな時に、「ママと○○ちゃん、どっちが好き?」と聞いてみたら「○○ちゃん!」と即答されました。
長女も「ねえねと○○ちゃんは?」と聞いてみたらやっぱり「○○ちゃん!」と。
長女とふたりで「こんなに毎日優しくしてあげてるのにね…」といじけていました。

まだまだお友達と一緒に遊ぶといっても、一緒に並んで同じおもちゃで遊ぶくらいで、特にやり取りがそれ程ある訳ではないんですが、同い年位のお友達といるのがとても楽しいようです。

先日は小雨の降る中、保育園の駐輪場(駐輪場まで行くのもなかなか大変だったんですが…)で自転車に乗るのを拒否してひとり大きなかぶごっこ。傘を金網に突き刺して「うんとこしょ、どっこいしょ」と遊んでいました。
無理やり自転車に乗せると騒いで暴れて大変なので、ひたすら説得するも、全然帰る気が見られないので長女だけ自転車に乗せて帰るふり。でも次女は全然平気…。
見えないところまで行って長女としばらく待つも全然平気そう…。
自転車で近くをぐるぐる回りながら待っていたら、ようやく「マーマー、かえる」とやってきました。暗闇の駐輪場に2歳児ひとりという状況でも泣かないなんて。
通りすがりの人にすごく心配そうに見られてました…。(その時はさすがに「もう帰ろうよー」と近くに行きました)

ほぼ毎日見ているピラメキーノ(6時半から)も間に合わない日が多くなり、録画視聴しています。。

長女が2歳の頃も帰るのに時間がかかっていたような気がするので、こんなものなんでしょう。

そういえば、長女が2歳の頃は夕方「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」、「アンパンマン」を見ていたような。
次女は既にピラメキ体操やOnara恥ずかしくないよ(ピラメキーノでやっている歌)が振りつきで踊れます。
プリキュアもポケモンもだいぶわかるようになったし、2番目は何事も開始時期が早いです。

言葉もさらに増えて、だいぶお友達の名前や先生の名前も言えるようになってきました。
先生方は何とか自分の名前を次女に呼んでもらおうと、頑張って教え込んだりしているようです。
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2010年02月18日

プレゼント

クリスマスプレゼントにシルバニアファミリーをお願いした長女、サンタさんからは希望通り「はじめてのシルバニアセット」をもらい、お正月に山形実家でも買い足してもらい、順調にシルバニアコースを歩き始めました。

と思ったら、2月の誕生日に両祖父母からリカちゃん人形を頂いてしまい、リカちゃんコースも歩き始めました。

おもちゃの置き場所をまた考えなければいけません。

次女もイベントを経る度に順調にアンパンマングッズを増やし続け、長女から引き継いだものも合わせたら、我が家にはいったい何十体のアンパンマンがいるんだろうという感じです。。

ちなみに長女から親へリクエストされた誕生日プレゼントは、ピラメキーノのCD
なんと安上がり、とは親の意見。
本人は「誕生日が2月でちょうどCDの発売に重なってラッキー♪」と思っているようです。
はんにゃ(金田)人気恐るべし。
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2010年02月14日

誕生会

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長女、5歳になりました。

1月中旬から、誕生日会をやりたい!と言い出した長女。
スタジオマリオ(写真館)からの「誕生日を100倍楽しむ!」みたいなDMに影響を受け、保育園のお友達を呼んで誕生会をやることに決めたそうです。
呼ぶ人リストを作ったり、何時から何をやるとか、スケジュールも細かく決めていました。
ずいぶんやる気なので、親もこのイベントに乗っかってみることにして、お友達ママへ連絡したら、なんと5組中4組の親子に来てもらうことができました。
誘ったのも1週間前だし、誰も来てくれなかったらどうしよう、と心配していたので嬉しい限り。

長女は、1週間前から保育園でせっせと牛乳パックを材料にくじびきを作り、来てくれるお友達へのお礼のお手紙も準備していました。
親は軽いランチとケーキを準備。ケーキは長女の希望通りサーティーワンのアイスケーキ。

なんと来てくれたお友達は皆プレゼント持参で来てくれたので、ずいぶん誕生日会らしい内容になりました。
長女の作ったくじびきも、なぜか大好評。「もう1回やらせてー」と景品(これも長女の制作&選定したおもちゃや洗剤…)
がなくなるまでやっていました。
長女のくじは、「おおあたり」「あたり」「2とう」「はずれ」「もう1回」とあって、一度引いても袋の中に戻してしまうので「おおあたり」続出だったりしたのですが…、でもほんとに皆楽しそうで、長女も満足気でした。

長女の好きな男の子も来てくれたのですが、来ていた女の子はほぼ皆その男の子が好き!というなかなかすごい状態でした。でも男の子1人だったので、女の子がリカちゃんやシルバニアで遊んでいて、暇そうな時もあり…。
ベイブレード持って来てたけど、なにせ相手がいない。
でも女の子もベイブレードやらせてもらったりもしていました。

長女が皆に書いた手紙は、私はノーチェックだったんですが、好きな男の子宛てには結構すごいことが書いてあったようで…。「よかったらけっこんしてください」とか何とか…。きゃー。

ちなみに、次女も同じクラスのお友達(長女の友達の妹)が来てくれたので、とても嬉しそうでした。
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2010年01月22日

4歳11ヶ月と私の記憶

長女が誤って次女の足を踏んでしまった。
長女が「ごめんね」と言うも痛がって泣く次女。
長女「ごめんね!ごめんね!!」「…ヒメちゃんがごめんねしたのにいいよって言ってくれない!」と泣き出す。
2人で泣いててもうワケ分からん。
言ってることはだいぶ大人びているけど、まだ4歳(もうすぐ5歳だけど)。
妹に意地悪されていると思ったみたい。
そういう訳じゃないんだよ。

最近の言い間違い。
「ヒメちゃん、そういうことしたらねーね承知するから!」
間違いを指摘したら
「そういうことしなかったらねーね承知しないから!」
「明日もそういうことしたらねーね承知するね」
?????

保育園のクラスの掲示板で
「保護者会による観劇会が1/21に行われます。ご都合のつく方ご参加ください」
という張り紙を見て、
「ママ。この21日の飲み会行くの?」
飲み会??そんなのないよ、21日の午前中の劇の話だしお仕事だから行けないよと言ったら、
「だって『よる』って書いてあるよ」
ああ確かに。そうやって読める文字からいろんなことを推測してるんですね。

自分が4-5歳、年中さんの頃の記憶。
ちょうど年長で引越したので、年中さんまでの記憶というのが場所と連動しています。
あの場所だったから、あれは年中以下のことだ、みたいな。
・自転車の練習を近所の公園でした。いっぱい転んだ。
・近所のひとつ上の女の子とよく遊んでいて、その子に黄色か赤の点滅信号のことを「あれが青になるまで進めないからおうちに帰れないんだよ」と言われて信じて泣いた。
・スイミングに通っていて、帰りに紙パックのジュースを買ってもらっていた。ヨーグルト味が好きだったような。
・スイミングの帰りかな?お友達のお母さんの運転する車に乗っているとき、開かずの踏切に引っかかり(中央線沿線だった)、おうちに帰れないんじゃないかと不安になった(泣いた?)。
・幼稚園の先生がやってくれた手品を本気で信じていた(ハンカチが右耳から入って左耳から出てきたり、ボールを上に投げて何分かしてから落ちてきたり…)
・弟(2歳下)がトイレに閉じ込められた(自分で鍵を掛けてしまって開けられなくなった)。家族総出で救出。

結構覚えてることあります。
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2010年01月20日

2歳児の「自分で!」

何でも「自分で!」の次女。
本当に何でも。朝起きてベッドから降りるのも、着替えも、椅子に登るのも、ごはん食べるのも、靴下履くのも、ジャンパー着るのも、靴を履くのも、手袋するのも。
やる気はすばらしい、けどそのスピードじゃ忙しい朝は間に合わない。
頑張ってみて、できなかったことでも、次回必ずチャレンジ。
よくめげないなぁ。

紙パンツを替えるのを嫌がって逃げ回る。
毎日、毎回。
自分でおしっことかうんちとか報告するくせに。

人に何かやってあげるのが好き。
優しい気持ちが育っているのはいいことです。
でもお風呂で長女の髪を仰向けで流しているときに、手伝おうとして手おけで長女の顔にお湯をかけるのはやめて下さい。
ドアを開けたり閉めたりしようとしてはさまる(そして大泣き)のも。

うん、こうやってヒトゴトみたいに書くとかわいいんだけど。
こういうことが毎日絶え間なく目の前で起こるから、イライラするわけです。
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2010年01月09日

お正月

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年末年始は山形の実家で過ごしました。
お正月に雪が降ったので、雪だるま作りやそりなど、雪遊びもできて大満足。
特に長女はそりが面白かったようです。
雪がたくさん降る中、公園に行って遊んでいたら、「山形の人は雪が降っている時は遊ばない」と言われてしまいました。

従兄たち(7歳&5歳)も年末は実家に泊まっていたので、もうそれはそれは賑やかでした。
全員でおえかきしたり、長女が買ってもらったシルバニアファミリーの人形と従兄の持っていたポケモン人形でおままごとをしたり、お正月らしく、カルタや福笑いもやっていました。
今年はだいぶ次女も仲間に入っている風でした。実際にはゲームのルールをまだ理解できないので、「ヒメちゃんじゃまー」と言われていましたが。

2歳になった次女は言葉も日に日に増え、会話もできるようになってきました。
だいぶ意思疎通ができるようになってきたので、助かることもありますが、発音はまだ覚束ないので、目に見えるものの話をしている時はともかく、見えないものの話をされるとヒアリングが大変です。
聞き取れないと怒り出すし…。
「さみーねー」
「なななたべたい」(バナナ)
「ごっそーさまでした」
「いんいんみたい」(ペンギンのテレビ見たい。にんじん食べたいと区別が難しい)
「みみ、いたい」(まだ痛いと痒いの区別はつかない、かゆくても痛い)

イヤイヤも前から結構あったのに、少し前がかわいく思えるほど、魔の2歳児になってしまいました。
朝から晩まで「やだ、やーだー」ばかり言っていて腹が立ちます。
でも山形ではすごく良い子だったんです。なのに自宅に戻ったら元通り。人を見ているのか。
長女のことは「ねーね」、私のことは「ママ」と呼んでいますが、名前も把握したようでたまに呼び捨てで呼ばれます。
私が「ごはん食べさせてあげようか?」とか「パンツ替えようか?」と聞くと、すごくえらそうな言い方で「いーよ」と許可されます(だいたいは「やだ」ですが)。基本的にはいつもえらそうです。
自分でやりたいという気持ちが強くて、何でもまず自分でやってみないと気が済みません。(保育園の先生にもやる気がすごいですよね、と言われます。)
できなかったら「やって」と言うか、キーっとかんしゃく(五分五分)。

そういえば、保育園の個人面談では、「春頃にはお友達を突然叩いていましたが、今は理由があって叩いています」と言われました。成長を感じますが…すみません……。

長女は読書好きに拍車がかかり、12月にエルマー3部作を読み終えてしまいました。
字が多い小学生向けの本もふりがなが振ってあれば、どんどん読んでしまいます。
今は怪談レストランシリーズが面白いようです。
自然と漢字も覚えてきたので、ふとした時に驚かされます。

こう書くと、長女が手がかからなくって、次女に手がかかっているのがよくわかります。。
posted by ヒロ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

保育園閉鎖

なんと先週は新型インフルエンザのせいで保育園閉鎖になってました。
うちの子たちは幸い元気だったんですが…。
まあ12月初めに1度だけでもワクチンを打てたのがよかったのかもしれません。

市の規定で、クラスで3人以上一度にインフルになったらクラス閉鎖。
さらに3クラス以上閉鎖になったら保育園全体で閉鎖。
正確には「登園自粛」といって、どうしてもという人は登園できるのだけど、おとなしく休んでおきました。

というか私自身が月曜から溶連菌で発熱してしまい、月火と休んでました。
水曜日が祝日で、木曜日は私は元気になったのだけど保育園は休み。
金曜日は夫に休んでもらって私は出社。
サンタさんも保育園が休みだからか早めに来てくれたし、母にもヘルプに来てもらってなんとか乗り切りました。
家の中での一週間はきつかった。。
でも私の溶連菌も子どもたちにはうつらなかったようで一安心。

明日が保育園最終日です。
でもこの休み中に2,3歳クラスでおたふくが流行っているという噂を聞きました。潜伏期間が3週間とからしいのですが、ちょうど皆発症しているそうで…。
長女は予防接種済みだけど、次女はまだ。
今更どうしようもないのですが、発症しないといいなぁ。。
posted by ヒロ at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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