2010年01月09日

お正月

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年末年始は山形の実家で過ごしました。
お正月に雪が降ったので、雪だるま作りやそりなど、雪遊びもできて大満足。
特に長女はそりが面白かったようです。
雪がたくさん降る中、公園に行って遊んでいたら、「山形の人は雪が降っている時は遊ばない」と言われてしまいました。

従兄たち(7歳&5歳)も年末は実家に泊まっていたので、もうそれはそれは賑やかでした。
全員でおえかきしたり、長女が買ってもらったシルバニアファミリーの人形と従兄の持っていたポケモン人形でおままごとをしたり、お正月らしく、カルタや福笑いもやっていました。
今年はだいぶ次女も仲間に入っている風でした。実際にはゲームのルールをまだ理解できないので、「ヒメちゃんじゃまー」と言われていましたが。

2歳になった次女は言葉も日に日に増え、会話もできるようになってきました。
だいぶ意思疎通ができるようになってきたので、助かることもありますが、発音はまだ覚束ないので、目に見えるものの話をしている時はともかく、見えないものの話をされるとヒアリングが大変です。
聞き取れないと怒り出すし…。
「さみーねー」
「なななたべたい」(バナナ)
「ごっそーさまでした」
「いんいんみたい」(ペンギンのテレビ見たい。にんじん食べたいと区別が難しい)
「みみ、いたい」(まだ痛いと痒いの区別はつかない、かゆくても痛い)

イヤイヤも前から結構あったのに、少し前がかわいく思えるほど、魔の2歳児になってしまいました。
朝から晩まで「やだ、やーだー」ばかり言っていて腹が立ちます。
でも山形ではすごく良い子だったんです。なのに自宅に戻ったら元通り。人を見ているのか。
長女のことは「ねーね」、私のことは「ママ」と呼んでいますが、名前も把握したようでたまに呼び捨てで呼ばれます。
私が「ごはん食べさせてあげようか?」とか「パンツ替えようか?」と聞くと、すごくえらそうな言い方で「いーよ」と許可されます(だいたいは「やだ」ですが)。基本的にはいつもえらそうです。
自分でやりたいという気持ちが強くて、何でもまず自分でやってみないと気が済みません。(保育園の先生にもやる気がすごいですよね、と言われます。)
できなかったら「やって」と言うか、キーっとかんしゃく(五分五分)。

そういえば、保育園の個人面談では、「春頃にはお友達を突然叩いていましたが、今は理由があって叩いています」と言われました。成長を感じますが…すみません……。

長女は読書好きに拍車がかかり、12月にエルマー3部作を読み終えてしまいました。
字が多い小学生向けの本もふりがなが振ってあれば、どんどん読んでしまいます。
今は怪談レストランシリーズが面白いようです。
自然と漢字も覚えてきたので、ふとした時に驚かされます。

こう書くと、長女が手がかからなくって、次女に手がかかっているのがよくわかります。。
posted by ヒロ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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