2010年01月22日

4歳11ヶ月と私の記憶

長女が誤って次女の足を踏んでしまった。
長女が「ごめんね」と言うも痛がって泣く次女。
長女「ごめんね!ごめんね!!」「…ヒメちゃんがごめんねしたのにいいよって言ってくれない!」と泣き出す。
2人で泣いててもうワケ分からん。
言ってることはだいぶ大人びているけど、まだ4歳(もうすぐ5歳だけど)。
妹に意地悪されていると思ったみたい。
そういう訳じゃないんだよ。

最近の言い間違い。
「ヒメちゃん、そういうことしたらねーね承知するから!」
間違いを指摘したら
「そういうことしなかったらねーね承知しないから!」
「明日もそういうことしたらねーね承知するね」
?????

保育園のクラスの掲示板で
「保護者会による観劇会が1/21に行われます。ご都合のつく方ご参加ください」
という張り紙を見て、
「ママ。この21日の飲み会行くの?」
飲み会??そんなのないよ、21日の午前中の劇の話だしお仕事だから行けないよと言ったら、
「だって『よる』って書いてあるよ」
ああ確かに。そうやって読める文字からいろんなことを推測してるんですね。

自分が4-5歳、年中さんの頃の記憶。
ちょうど年長で引越したので、年中さんまでの記憶というのが場所と連動しています。
あの場所だったから、あれは年中以下のことだ、みたいな。
・自転車の練習を近所の公園でした。いっぱい転んだ。
・近所のひとつ上の女の子とよく遊んでいて、その子に黄色か赤の点滅信号のことを「あれが青になるまで進めないからおうちに帰れないんだよ」と言われて信じて泣いた。
・スイミングに通っていて、帰りに紙パックのジュースを買ってもらっていた。ヨーグルト味が好きだったような。
・スイミングの帰りかな?お友達のお母さんの運転する車に乗っているとき、開かずの踏切に引っかかり(中央線沿線だった)、おうちに帰れないんじゃないかと不安になった(泣いた?)。
・幼稚園の先生がやってくれた手品を本気で信じていた(ハンカチが右耳から入って左耳から出てきたり、ボールを上に投げて何分かしてから落ちてきたり…)
・弟(2歳下)がトイレに閉じ込められた(自分で鍵を掛けてしまって開けられなくなった)。家族総出で救出。

結構覚えてることあります。
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2010年01月20日

2歳児の「自分で!」

何でも「自分で!」の次女。
本当に何でも。朝起きてベッドから降りるのも、着替えも、椅子に登るのも、ごはん食べるのも、靴下履くのも、ジャンパー着るのも、靴を履くのも、手袋するのも。
やる気はすばらしい、けどそのスピードじゃ忙しい朝は間に合わない。
頑張ってみて、できなかったことでも、次回必ずチャレンジ。
よくめげないなぁ。

紙パンツを替えるのを嫌がって逃げ回る。
毎日、毎回。
自分でおしっことかうんちとか報告するくせに。

人に何かやってあげるのが好き。
優しい気持ちが育っているのはいいことです。
でもお風呂で長女の髪を仰向けで流しているときに、手伝おうとして手おけで長女の顔にお湯をかけるのはやめて下さい。
ドアを開けたり閉めたりしようとしてはさまる(そして大泣き)のも。

うん、こうやってヒトゴトみたいに書くとかわいいんだけど。
こういうことが毎日絶え間なく目の前で起こるから、イライラするわけです。
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2010年01月09日

お正月

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年末年始は山形の実家で過ごしました。
お正月に雪が降ったので、雪だるま作りやそりなど、雪遊びもできて大満足。
特に長女はそりが面白かったようです。
雪がたくさん降る中、公園に行って遊んでいたら、「山形の人は雪が降っている時は遊ばない」と言われてしまいました。

従兄たち(7歳&5歳)も年末は実家に泊まっていたので、もうそれはそれは賑やかでした。
全員でおえかきしたり、長女が買ってもらったシルバニアファミリーの人形と従兄の持っていたポケモン人形でおままごとをしたり、お正月らしく、カルタや福笑いもやっていました。
今年はだいぶ次女も仲間に入っている風でした。実際にはゲームのルールをまだ理解できないので、「ヒメちゃんじゃまー」と言われていましたが。

2歳になった次女は言葉も日に日に増え、会話もできるようになってきました。
だいぶ意思疎通ができるようになってきたので、助かることもありますが、発音はまだ覚束ないので、目に見えるものの話をしている時はともかく、見えないものの話をされるとヒアリングが大変です。
聞き取れないと怒り出すし…。
「さみーねー」
「なななたべたい」(バナナ)
「ごっそーさまでした」
「いんいんみたい」(ペンギンのテレビ見たい。にんじん食べたいと区別が難しい)
「みみ、いたい」(まだ痛いと痒いの区別はつかない、かゆくても痛い)

イヤイヤも前から結構あったのに、少し前がかわいく思えるほど、魔の2歳児になってしまいました。
朝から晩まで「やだ、やーだー」ばかり言っていて腹が立ちます。
でも山形ではすごく良い子だったんです。なのに自宅に戻ったら元通り。人を見ているのか。
長女のことは「ねーね」、私のことは「ママ」と呼んでいますが、名前も把握したようでたまに呼び捨てで呼ばれます。
私が「ごはん食べさせてあげようか?」とか「パンツ替えようか?」と聞くと、すごくえらそうな言い方で「いーよ」と許可されます(だいたいは「やだ」ですが)。基本的にはいつもえらそうです。
自分でやりたいという気持ちが強くて、何でもまず自分でやってみないと気が済みません。(保育園の先生にもやる気がすごいですよね、と言われます。)
できなかったら「やって」と言うか、キーっとかんしゃく(五分五分)。

そういえば、保育園の個人面談では、「春頃にはお友達を突然叩いていましたが、今は理由があって叩いています」と言われました。成長を感じますが…すみません……。

長女は読書好きに拍車がかかり、12月にエルマー3部作を読み終えてしまいました。
字が多い小学生向けの本もふりがなが振ってあれば、どんどん読んでしまいます。
今は怪談レストランシリーズが面白いようです。
自然と漢字も覚えてきたので、ふとした時に驚かされます。

こう書くと、長女が手がかからなくって、次女に手がかかっているのがよくわかります。。
posted by ヒロ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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